2012-04-01から1ヶ月間の記事一覧

浮動小数点演算の誤差についての誤解

Lua

『Programming in Lua プログラミング言語Lua公式解説書』p.28ページより。 浮動小数点演算の誤差については広く誤解されており、浮動小数点数では単純に 1 を加算するだけでも悲惨な状況になると恐れている人もいます。実際のところは、倍精度浮動小数点数…

コルーチンの練習

Lua

コルーチンの練習です。 function main() co = coroutine.create(function() coroutine.yield(1) coroutine.yield(2) end) print(co) print(coroutine.status(co)) print(coroutine.resume(co)) print(coroutine.status(co)) print(coroutine.resume(co)) pr…

数値の表記が e を使ったものに切り替わるタイミング

Lua

2^i をプリントするプログラムを作成しました。 function main() for i = 1,50 do print(i, 2^i, type(2^i)) end end main() 実行結果です。 1 2 number 2 4 number 3 8 number 4 16 number 5 32 number 6 64 number 7 128 number 8 256 number 9 512 number…

矩形をドラッグするサンプル

矩形をドラッグするサンプルを作りました。 local _rect -- 矩形 function listener(event) event.target.x = event.x event.target.y = event.y return true end function main() local x = display.contentWidth/2 local y = display.contentHeight/2 loca…

CGAffineTransformConcatの疑問

ViewControllerのviewDidLoadメソッドでラベル(UILabel)をビューに追加し、そのラベルに対して、アフィン変換で移動と回転を適用しました。 @implementation ViewController - (void)viewDidLoad { [super viewDidLoad]; // Do any additional setup after l…

タッチ位置の周りを回る矩形

iOS

前回のタッチ位置に矩形を表示するサンプル(iOS)の続き。タッチ位置の周りを回る矩形を描画するサンプルです。時計回りに回転する矩形と、反時計回りに回る矩形の2つを表示しています。前回のプログラムのdrawRect:のみの修正です。 - (void)drawRect:(CGRec…

タッチ位置に矩形を表示するサンプル(iOS)

iOS

Coronaで作成したタッチ位置に矩形を表示するサンプルをiOSでも書いてみました。 // ViewController.h #import <UIKit/UIKit.h> #import "MyView.h" @interface ViewController : UIViewController { MyView* _myView; } @end // ViewController.m #import "ViewController.</uikit/uikit.h>…

UISliderを使ってRGBカラーを表示するプログラム

iOS

UISliderを3つ使って、RGBカラーを表示するプログラムを作りました。 // ViewController.h #import <UIKit/UIKit.h> #import "MyView.h" @interface ViewController : UIViewController { MyView* _myView; UISlider* _sliderR; UISlider* _sliderG; UISlider* _sliderB; } </uikit/uikit.h>…

タッチ位置に矩形を表示するサンプル

タッチ位置に矩形を表示するサンプルです。rotate()メソッドで矩形を常に回転させるようにしています。rotate()メソッドは正の値を指定すると時計回り、負の値を指定すると反時計回りに回転します。 local _rect -- 矩形 local _touchX -- タッチ座標X local…